エステで顔のたるみを解消しよう!
顔のたるみは年齢を重ねるにつれてどんどん気になってきますよね。継続的にマッサージやケアを続けるのがいいというのは分かっているのですがついついサボりがちになります。早く顔のたるみを解消したい。毎日やっていてもなかなかたるみが消えない。そういう人のために速効性がある解消法といえばなんと言ってもエステでしょう。
例えば小顔のためのマッサージがベースになった顔ダイエット技術の「フェイススリム」は多くのハリウッドスターに支持されているマッサージで、『エステティック ミスパリ』が日本で初めて導入したマッサージです。これは速効性や集中美容の頂点となっています。
この「フェイススリム」というマッサージは血液を顔に流れやすくするように胸元からのコリを解消していきます。筋肉やリンパの流れに沿って刺激を与えて老廃物を流し、顔についてしまった脂肪を燃焼させやすくします。そこから骨格に沿ってたるみを引き上げるというマッサージ方法です。
このマッサージを受けると初回から効果を実感することが可能です。ですので速効性を求める方なら顔のハリや弾力をすぐ取り戻すことができるでしょう。
エステでたるみも解消され、肌もつるつるになるのならオススメです。
でも何事も継続ですのでお忘れないようにケアも頑張りましょう。
マッサージで顔のたるみを解消しよう!
リンパマッサージで顔のたるみ解消+肌の潤いを取り戻しましょう!
リンパマッサージとは身体の中にある不用物を身体の外に運び出し、押し出してくれる下水道のような働きをしています。ですからリンパマッサージをすると顔がすっきりします。顔のたるみを解消するにはリンパ液の流れを促進させるリンパマッサージをお勧めしたいと思います。
このリンパマッサージを行うときですが、優しく行ってください。イメージは強くて痛いという感じがありますが軽くで大丈夫です。指は中指か薬指を使って、基本的に上から下へと流すように軽く流してください。
以下にリンパマッサージの手順を記述します。
【下準備】
化粧を落とし、顔を暖めておく
蒸しタオルを顔に当てて暖めましょう。
【マッサージ】
1.こめかみに人差し指を当てて鼻先に向けて軽くマッサージしてください。(10~20回)
2.1.の手順を最初にあてる場所をこめかみ→頬骨→頬→あごの順番で同じようにマッサージしてください。
自然な速さで流してください。ゆっくりすぎても早すぎても駄目です。これを行うとリンパ液や血液がスムーズに流れるようになりたるみを解消方向に向かわせることが出来ます。
3.出来ればでいいのですが、ヒアルロン酸やコラーゲンをマッサージ後に摂取するとより効果的です。
上記のマッサージを最低3ヶ月ほど試してみてください。効果は確実に現れてきます。
頑張って顔のたるみの悩みとはさよならです。
顔のたるみを改善するストレッチ
小鼻の両脇から口元にかけてある八の字のシワがあります。これを法令線(ほうれい線)と言います。年齢を重ねていくと頬がたるんできます。頬がたるむと脂肪が下がります。このせいで法令線がくっきりと目立ってしまいます。俗に言うブルドック状態です。
法令線というのは、もともとは産まれた時からあるのですが、年齢を重ねるにつれてたるみのせいで目立ってきてしまうというやっかいなシワです。目立ってくると老け顔になってしまうので気にしている方も多いでしょう。
そこで、たるみを予防する方法としてフェイスストレッチがあります。私達の日常的な生活の中では表情筋は3割程度しか使われていません。表情筋を使わないと「筋肉が衰えてくる→たるむ」という図式が成り立ってきます。表情筋をストレッチで鍛え、たるみやシワを予防することが出来ます。また鍛えることで表情が豊かになったり小顔効果も得られたりします。
【口を動かす】
顔の筋肉は口輪筋といいます。ここを動かすことで口元が引き締まり顔全体にも影響がでてきます。
1.口を大きく動かし「あ」を発声します。顔の筋肉に力を入れた状態で5秒ほどキープします。
(「あ」の発声とは少し上を向いた状態で口を開ければ大丈夫です。)
2.口を大きく動かし「い」を発声します。顔の筋肉に力を入れた状態で5秒ほどキープします。
(「い」の発声とは口を横に引っ張った形で発声します。口角は少し上気味で!)
3.口を大きく動かし「う」を発声します。顔の筋肉に力を入れた状態で5秒ほどキープします。
(「う」の発声とは口を前に突き出します。このとき頬はすぼめます。)
4.口を大きく動かし「え」を発声します。顔の筋肉に力を入れた状態で5秒ほどキープします。
(「え」の発声とは口を大きく開けながら唇を内側に巻き込む感じで歯を隠します。)
5.口を大きく動かし「お」を発声します。顔の筋肉に力を入れた状態で5秒ほどキープします。
(「お」の発声とは口を前に突き出した状態)
6.1~5をゆっくり5回ほど繰り返してください。